必須・優先宝珠の入手チャート
Ver.1クリア直後から、全職共通・役割別・ボス別の順に、取りに行く宝珠を絞り込むロードマップ
結論からいうと、最初から全537種を集める必要はありません。
達人のオーブを受け取ったら、まず全職で使いやすい3種を回収。その後に、今使う職業の光宝珠と武器の闇宝珠へ進み、耐性宝珠は挑む相手が決まってから追加するのが迷いにくい順番です。
最短の進め方
最初に取りに行く3宝珠
1. 打たれ名人
受けるダメージを最大12軽減
職業や敵を選びにくい汎用枠。多段攻撃では攻撃1回ごとに軽減が働くため、まず確保したい宝珠です。
2. 勝ちどきMP回復
敵を倒すとMPを最大6回復
ストーリー、レベル上げ、複数の敵が続くコンテンツで補給回数を減らせます。敵を倒さない単体ボス戦では優先度が下がります。
3. 忍耐のMP回復
被ダメージ時、確率でMP回復
攻撃を受ける長期戦でMPを戻せる共通枠。勝ちどきMP回復が働きにくいボス戦を補完します。
役割別の次点セット
ここから先は全職共通の「必須」ではありません。今使っている役割の列だけ進めれば十分です。
物理攻撃
攻撃呪文
回復役
- いつくしむ心:回復魔力を底上げ
- ホイミ系呪文の奇跡:回復量を増やす
- ホイミ系呪文の瞬き:回復呪文を早くする
- ザオラルとザオリクの戦域:蘇生範囲を広げる
- 復讐の聖なる祈り:崩れた時の立て直し候補
補助・壁役
- 鋼鉄の肉体:みのまもりを底上げ
- ふんばり魂:重さが必要な構成で採用
- 鉄壁の会心完全ガード:痛恨・暴走対策の候補
- 始まりのキラキラポーン:開幕補助。確率発動なので過信しない
- 職業固有の技巧・戦域:頻繁に使う補助だけ選ぶ
遊び方別の入れ替え目安
| 遊び方 | 優先しやすい宝珠 | 後回しにできるもの |
|---|---|---|
| ストーリー・フィールド | 打たれ名人、勝ちどきMP回復、主力技の光・闇宝珠 | 相手が決まっていない属性・状態耐性 |
| レベル上げ・連戦 | 勝ちどきMP回復、範囲攻撃の極意、移動・詠唱を快適にする宝珠 | 単体ボス専用の耐性・復讐系 |
| 単体ボス | 打たれ名人、忍耐のMP回復、主力技、必要な耐性 | 敵撃破が前提の勝ちどきMP回復 |
| 多人数・長期戦 | 打たれ名人、忍耐のMP回復、復讐系、蘇生・回復の瞬きと戦域 | 発動機会のない始まり系・不要な攻撃属性 |
| 高難度ボス | 敵の攻撃に対応する属性耐性・状態耐性・ふっとび/はどう系 | 「汎用おすすめ」だけを固定した構成 |
取りに行く前のチェック
宝珠の香水を使う
通常モンスターから狙う時は宝珠の香水を先に使用します。転生モンスターが対象なら、転生出現率を上げる「きせきの香水」と役割が異なります。
光・闇は「今使う技」から取る
光宝珠は職業特技・必殺、闇宝珠は武器特技が中心です。未使用職・未使用武器まで先回りして集めるより、宝珠DBの職業/武器フィルターで現在の構成に絞る方が短時間で仕上がります。
耐性宝珠だけで100%を作ろうとしない
状態異常や属性耐性は装備・アクセ・料理などと合算して調整します。宝珠は不足分の補助として使い、挑戦する相手の必要耐性を確認してから回収します。
後発エリアに進んでいる場合
同じ宝珠でも、後のバージョンにシンボル数や移動面で有利な狩場がある場合があります。宝珠DBで「効率狩場」と「ストーリー進行が浅い場合の早期ルート」が併記されていれば、現在の進行度に合う方を選べます。
よくある質問
宝珠は全部集めるべき?
最初から全種を集める必要はありません。全職共通3種、使用中の職業・武器、挑戦する相手に必要な耐性の順で十分です。
不屈の闘志はどこで取る?
達人のオーブ受領時から登録されるため、取りに行く必要はありません。宝珠レベルを振って使います。
勝ちどきMP回復はボスでも必須?
敵を倒した時に発動するため、単体ボスでは基本的に働きません。ストーリー、レベル上げ、複数敵との連戦で優先します。
職業を変えたら何を集め直す?
炎・水・風の共通枠を土台に、光の職業宝珠と闇の使用武器宝珠を追加します。宝珠DBの職業フィルターは、その職業が使う呪文宝珠も含めて表示します。



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