🎯 この記事の方針:乱撃タンクLB法(顔面受け)
STがタンクLB3を2連続で使い、乱撃ギミックの大半を踏み倒す処理法。エラプション予兆出現直後にLB3を発動し、LBバフの残り2~3秒で再度LB3。タンクLB3の被ダメ80%カットに加えて、BH軽減+タンクorレンジ軽減も併用する。ギミックを個別処理するマラソン法に比べて判断が少なく、全員が同じ動きをしやすい。詳細はギミック解説にて。
爆撃インターバルの誘導レーザーを処理し、アルテマのHPが50%を割ると乱撃の究極幻想に突入する。三蛮神が全員出現する最後の複合ギミック区間で、大量の技が同時に飛んでくるが、タンクLB法ならLBバフで踏み倒して処理を簡略化できる。乱撃の先にはアルテマ→紫玉→最終三蛮神→時間切れ(たこ焼き)と続く。
※ダメージ値はFFLogs実測の素受け(unmitigated)平均。patch6.0デノミ後基準。
タイムライン(乱撃の究極幻想 / タンクLB3前提)
| 時間 | 技名 | 種別 | 処理概要 |
|---|---|---|---|
| 12:23 | ★乱撃の究極幻想 | 履行 | 蛮神出現。LB3準備 |
| 12:34 | エラプション ×4+ジェイル | 全体 | 予兆出現→ST LB3発動 |
| 12:38 | ミストラルソング+リヒト・ゾイレ | 全体 | LBバフで耐える |
| 12:43 | フェザーレイン+大旋風 | 全体 | LBバフ残2~3秒→再LB3 |
| 12:44 | ジェイル破壊 | ギミック | レーザー前に全員で即破壊 |
| 12:45 | 魔科学レーザー ×2 | ギミック | Dマーカー内側で回避 |
| 12:53 | ランスラ ①+メソハイ | ギミック | ST線取り。ランスラ回避 |
| 12:56 | フレイムクラッシュ+スーパーサイクロン | 頭割り | D内側で7人頭割り |
| 13:01 | フェザーレイン | 鳴き声で移動 | |
| 13:02 | 魔導フレア | 全体 | 全体大ダメ。素受け約1.4万 |
タイムライン(アルテマ~紫玉~最終三蛮神~時間切れ)
| 時間 | 技名 | 種別 | 処理概要 |
|---|---|---|---|
| 13:13 | アルテマ | 全体 | MT タンクLB3必須 |
| 13:23 | エーテル波動 | ギミック | ノックバック→紫玉処理 |
| 13:26 | 紫玉 ×4組 | ギミック | MT2組/ST1組/他1組 |
| 13:34 | ★最終三蛮神(ランダム) | 履行 | 3パターン分岐。爆雷×3 |
| ~14:51 | シタデルシージ(たこ焼き) | 履行 | エーテル100→拘束→時間切れ |
ギミック解説
乱撃タンクLB法:開幕~LB3×2連(12:23~12:43)
蛮神配置と初期散開
- 乱撃詠唱が完了すると、アルテマが北東・ガルーダが北西・タイタンが南西・イフリートが南東に配置される。配置は毎回固定
- スパルナとチラーダがフィールド中央やや北西・南東に出現し、外周をフェザーランスが反時計回りに周回し始める
- タンク以外はガルーダ(北西)付近に扇形に散開し、誰がエラプション対象かを素早く確認する
- エラプションはタンク以外のランダム3名が対象となる
- 2発目直後にミストラルソング対象2名がエラプション対象以外から、ジェイル対象1名がエラプション対象の中から決まる。タンクはエラプション・ジェイルの対象にならない
- MTはDマーカー付近で待機。ナイトの場合はパッセージ・オブ・アームズを展開して後方のPTに軽減を張る
タンクLB3 1回目(12:34)
- エラプションの予兆が地面に出た直後にSTがタンクLB3を発動。LBバフの被ダメ80%カットで以降のギミックを耐える
- LBバフだけでは軽減が足りない場面がある。BH軽減+タンクまたはレンジの全体軽減を併用すること
- ミストラルソング(チラーダ+スパルナの分身2体が発動)やリヒト・ゾイレ(追尾8連範囲)もLBバフ+軽減で踏み倒せる。ミストラルソングはガルーダフェーズと同様に先頭が大ダメージを受けるため、タンク2名が分身の前に立って壁になる配置。LBバフ中であれば全員まとまっていても耐えられる
- ジェイル対象者は1マーカー(フィールド中央)付近で拘束される。破壊は後半で行うため、この段階では放置
- ヒーラーはLBバフ中もHoTアビリティ+GCDヒールを連打し、バフの合間で削れるHPに備える
タンクLB3 2回目(12:43前後)
- 1回目のLBバフが切れる前にLBゲージがLB3まで再び溜まる。LBバフの残り2~3秒になったら再度STがタンクLB3を発動
- フェザーレイン+大旋風(素受け約2.1万)がここで着弾するため、2回目のLBバフで耐え切る
- 発動が遅れるとLBバフが途切れ、大旋風やフェザーレインで壊滅する。逆に早すぎると後半のランスラ+頭割り区間でバフが切れてしまう
- H1/H2はLBバフ中に堅実魔を使っておくと、バフ切れ直後の詠唱ヒールが中断されるリスクを減らせる
LBバフ切れ後→A方向→反時計でDへ
- 2回目のLBバフが切れたらフェザーレインの鳴き声を合図に全員A(北)方向へ移動→反時計回りにDマーカーへ駆け抜ける
- この区間ではまだリヒト・ゾイレの追尾が残っているが、リヒト・ゾイレ単体のダメージでは即死しない。足を止めず移動し続けて問題ない
- タンクLB3中はフェザーレインを踏んでもMT/STのDoTは痛くない。ただしLBバフが切れた後のフェザーレインは全員注意すること
- 移動中に1マーカー(フィールド中央)のジェイルを通過→Dマーカー付近で全員揃ってジェイルを破壊する
ジェイル破壊+ランスラ+メソハイ+頭割り+魔導フレア(12:44~13:02)
ジェイル破壊→魔科学レーザー
- ジェイルは1マーカー(フィールド中央)付近に設置されている。魔科学レーザーが来る前にジェイルを壊すのが前提。1マーカー上でもレーザーに当たれば即死する
- A→反時計回りの移動でジェイルに到達したら全員で集中攻撃して破壊。破壊後にDマーカー内側へ集合する
- アルテマ(北東)から魔科学レーザーが2回飛ぶ。方向は右・中央・左のいずれかからランダム。Dマーカー内側ならどのパターンでも安地が成立する
Dマーカー集合→メソハイ線発生(12:49~12:53)
- タイタン(南西)からランドスライド1回目(予兆あり)が来る。Dマーカーに集合していればランスラをD方面に誘導できる
STメソハイ+ランスラ回避(12:53~12:55)
- メソハイ線が出現→STが線を取ってA-D間(北西方面)で受ける。メソハイの爆発範囲は見た目より小さいため、A-D間の距離なら他メンバーに当たらない
- ランスラ1回目の予兆を確認して左右に回避→直後に不可視ランスラ2回目。1回目の回避位置に留まる
頭割り+メソハイ着弾(12:56)
- ST以外の7人はDマーカー内側でフレイムクラッシュ(頭割り)を受ける。同時にスーパーサイクロンの全体ダメージも入る
- メソハイ着弾で外周のフェザーランスが押し出されて爆発する。爆発範囲がDマーカーの半分くらいまで食い込むことがあるため、Dマーカーより内側にいること
フェザーレイン→魔導フレア(13:01~13:02)
- 頭割り+メソハイ以降はタンクLBバフが切れている。フェザーレインを踏むとDoTが痛いため、全員踏まないように注意
- フェザーレインが鳴ったら1マーカー(フィールド中央)方面へ移動して回避→直後に魔導フレアで全体大ダメージ(素受け約1.4万)
- 魔導フレア前にGCDバリアを張れると安定する。ヒーラーは頭割り+メソハイ着弾後からここまでの間にGCDヒール+バリアを入れておきたい
- Dマーカーから外周方面へ逃げてフェザーレインを捨ててしまうとアルテマ本体から離れすぎる。直後のアルテマ(タンクLB3)で付与が遅れて落ちるリスクがあるため、必ず1マーカー方面(フィールド中央寄り)に集まること
乱撃後アルテマ(13:13 / タンクLB3必須)
アルテマ詠唱
- 魔導フレア後、アルテマ本体がフィールド中央にワープして「アルテマ」の詠唱を開始する
- MTはタンクLB3を詠唱ゲージの半分に達するまでに発動すること。タイミングが遅いとLBバフの付与が全員に行き届かず、付与漏れしたメンバーが即死となる
- アドルやリプライザルもこの詠唱中に入れてダメージを軽減したい
- 上の画像はLB3の発動が遅れ、バフ付与が間に合わなかったH1が落ちた例。マクロ③「詠唱中盤までに打つ」の指示はこのリスクを防ぐためのもの
- 乱撃でSTがLB3を2回、ここでMTが1回と合計3回のLB3を使う。乱撃中に死者が出ているとゲージの溜まりが遅れ、3本目が間に合わないことがある
エーテル波動+紫玉処理(13:23~13:34)
エーテル波動(ノックバック)
- アルテマ着弾後、全体ノックバック(エーテル波動)が発動。ダメージ自体は小さい(素受け約2千)
- STはノックバック直前にタンクLB1を発動。LB1バフで紫玉処理中の被ダメージを軽減する
- ノックバック後に紫玉が4組出現。各組2玉が線で繋がっており、2玉同士が接触すると全体即死の大爆発を起こす
紫玉処理(2-1-1-1配分)
- 爆撃フェーズの緑玉で受けた人数によって紫玉同士を結ぶ線の長さが変わる。3-1-1-1配分では合計6本の線→紫玉の間隔がそこそこ広く、処理猶予がある
- マクロ③の散開位置:
MT:北東(A-B間)→北西(A-D間)の2組を順に処理
ST:南東(B-C間)の1組を処理
DPS/ヒラ:南西(C-D間)の1組を処理 - MTはスプリント+ランパート+タンク120秒バフで2組分をカバーする。実測ではランパート(20秒)を先に入れてからタンク120秒バフを重ねて4玉分を受け切っている
- STも1組(2玉)を1人で受ける。アルテマ着弾後には各バフのリキャストが戻っているため、バフを重ねて使用+タンクLB1で余裕を持って耐えられる
- DPS/ヒラ組は人数で割るため1人あたりのダメージは軽い。バリアが張られていれば追加軽減なしでも耐えられる
- 紫玉を放置すると2玉が接触して全体即死。各担当は自分の組に素早く向かうこと
最終三蛮神(Primal Roulette / 13:34~14:43)
仕組みと吸着式エーテル爆雷
- 紫玉処理後、アルテマがA(北)にワープ。ガルーダ・イフリート・タイタンがランダムな順番で1体ずつ攻撃してくる。組み合わせ順は3パターン固定
- 三蛮神フェーズ開始と同時にランダム3名に吸着式エーテル爆雷が付与。時間差で起爆し、範囲頭割り性質がある。起爆時にバラけていると単独被弾で死亡するため、蛮神の合間のAA区間も含めて常にPT全員が固まって行動すること
- 三蛮神中のアルテマのAAが地味に痛い。浮いている支援バフ(個別バリア・HoT等)はMTに投げるよう意識したい
- 各蛮神の全体攻撃(エリアルブラスト/地獄の火炎/大地の怒り)はアルテマ本体ではなく、フィールド中央に降ってくる蛮神シンボルから発動する。そのためリプライザル・アドル・牽制といったデバフ軽減はアルテマに入れても効かない
- 軽減はバフタイプで構成する。PH60秒軽減・BH30秒軽減・タンク全体軽減・レンジ軽減を蛮神ごとに振り分けて耐える。浮いているリプライザル等は魔導フレア・アルテマ・AA区間のどれかに回す
- 吸着爆雷で地味にHPが削られるため、GCDバリアだけではバフタイプの全体軽減が入っていないと落ちるメンバーが出る。バリア+軽減の両立を意識すること
ガルーダパターン
- 技順:ウィケッドホイール(中心範囲)→ウィケッドトルネード(ドーナツ)→エリアルブラスト(全体)→フェザーレイン
- ウィケッドホイールの範囲ギリギリに立ち、予兆が消えたらすぐ内側に入ってドーナツ範囲を回避
- 吸着爆雷の起爆はウィケッドホイール→内側移動のタイミングとほぼ同時。全員が密集しているため自然に頭割りになる
- ガルーダの動きはどのパターン順でも共通。移動ルート:A北→A→2
イフリートパターン
- 技順:エラプション→クリムゾンサイクロン+十字→地獄の火炎(全体)
- エラプションが着弾し始めたらスプリントを使って移動。十字範囲も自動的に回避できる
- 吸着爆雷の起爆は十字範囲とほぼ同時。全員がまとまっていればOK
- イフリートの移動ルート(2→3)はどのパターン順でも共通。スプリントはイフリート処理に合わせる
タイタンパターン
- 技順:大地の重み ×3→大地の怒り(全体)
- 全員がまとまって同じ方向に重みを避ける。1枚目をマーカー上に捨て→横に移動→2枚目を捨て→戻る→3枚目を捨ての流れ
- 吸着爆雷の起爆は重み3回目の直後。全員が固まっていれば自然に頭割りされる
- タイタンの移動ルートはガルーダスタート(①)の場合のみ異なる。直前のイフリート処理が3マーカー付近で終わるため、タイタンも3マーカー起点になる(3→2-3間→3)。②③では2マーカー起点(2→2-3間→2)
3パターンの順番まとめ
- ①ガルーダスタート:ガルーダ→イフリート→タイタン
移動:[A北→A→2] → [2→3] → [3→2-3間→3] - ②イフリートスタート:イフリート→ガルーダ→タイタン
移動:[2→3] → [A北→A→2] → [2→2-3間→2] - ③タイタンスタート:タイタン→イフリート→ガルーダ
移動:[2→2-3間→2] → [2→3] → [A北→A→2]
ガルーダ(A北→A→2)とイフリート(2→3)の動きは全パターン共通。タイタンのみ①ガルーダスタート時だけ移動ルートが変わる(3起点)。直前のイフリート処理で3マーカーまで移動しているため、そのままタイタンも3マーカーから始まる形になる。
蛮神の判別はフィールド中央に降ってくるタゲ不可のシンボルで行う。シンボルが見えた瞬間に対応パターンの移動を開始すること
シタデルシージ(たこ焼き / ~14:51)
アルテマエーテルと時間切れ
- 最終三蛮神が終わると、アルテマがA(北)にワープしアルテマエーテルの上昇速度が加速する。ここからは攻撃ギミックが来ないため、全力でアルテマを削る区間となる
- アルテマエーテルが100に達するとシタデルシージによる時間切れが始まる。アルテマ本体への総与ダメージが少ない順に1人ずつ空中拘束→999,999ダメージで処刑される。最後の1人が拘束され戦闘不能になった時点で時間切れワイプとなる
- 拘束の間隔は約3秒。拘束されてもDoTダメージは入り続けるため、拘束前にDoTを更新しておくと最後の数%を削り切れることがある
- 三蛮神終了時点でアルテマの残りHPが10%以上あると時間切れのリスクが高い。三蛮神が終わってアルテマがターゲット可能になったタイミングで薬+シナジーバーストを合わせる
ポジション別の役割
DPSロール前提:D1=メレー / D2=フリー枠(メレー・レンジ・キャスいずれも可) / D3=レンジ / D4=キャス(赤 or 召)。ジョブ構成・ピック理由はポータル記事で解説。
MT(メインタンク)
- 乱撃開幕:Dマーカー付近で待機。ナイトの場合はパッセージ・オブ・アームズを展開して後方のPTに軽減バフを付与し続ける
- ジェイル破壊後:Dマーカー内側でPTと合流。フレイムクラッシュの頭割りに参加
- アルテマ:タンクLB3を詠唱ゲージ半分までに発動。遅れると付与漏れで味方が落ちる
- 紫玉:スプリント+ランパート+タンク120秒バフで北東→北西の2組(計4玉)を処理。軽減なしでは耐えられない
- 最終三蛮神:タンク全体軽減を蛮神の全体攻撃に合わせる(デバフ軽減は効かない)。リプライザルは魔導フレア・アルテマ・AA区間のどれかに回す。全員と固まって移動し、爆雷の頭割りを確実にこなす
- たこ焼き:三蛮神が終わってアルテマがターゲット可能になったら薬+シナジーバースト。拘束前に薬DoTを入れておく
ST(サブタンク)
H1(ピュアヒーラー)
- 乱撃中:LBバフ中もHoTアビリティ+GCDヒールを連打。LBバフの合間でHPが削れるため、回復の手を止めない。堅実魔でバフ切れ後の詠唱中断を防ぐ
- ジェイル破壊→頭割り:ジェイル破壊からフレイムクラッシュ+スーパーサイクロン+魔導フレアが立て続けに来る。頭割り+メソハイ着弾までにGCDヒールを入れておくのが最低ライン
- アルテマ前後:タンクLB3のバフ中にPT全員のHPを全快にしておく
- 紫玉前:ノックバック前にMTへHoTを付与しておく。MTは2組分の紫玉を処理するため事前回復が効く
- 最終三蛮神:PH60秒軽減を蛮神の全体攻撃に合わせて使う。デバフ軽減が効かないため、バフタイプの軽減+GCDヒールで耐える。AA区間ではMTに支援バフを投げる
H2(バリアヒーラー)
- 乱撃開幕:最初のエラプ予兆が出る直前にBH軽減(30秒リキャスト系)を使う。魔導フレア前にリキャストで再使用すれば魔導フレア+アルテマまでカバー可能
- LBバフ中もGCDバリア+HoTアビリティを回し続ける。2回目LBバフの合間に全体バリアを展開できると安定度が上がる
- 魔導フレア前:頭割り→スーパーサイクロン→魔導フレアの連続ダメージ。BH軽減(リキャスト戻り)+GCDバリアでPTを支える
- 紫玉:DPS/ヒラ組で南西(C-D間)の紫玉1組を処理。ノックバック前にMT・STに個別バリアを付与しておくと安全
- 最終三蛮神:蛮神の全体攻撃にはデバフ軽減が効かないため、BH軽減+GCDバリアの両立が必須。GCDバリアだけでは吸着爆雷のダメージも重なって落ちるメンバーが出る。AA区間ではMTに個別バリアを投げる
D1(メレー)
D2(フリー枠:メレー・レンジ・キャスいずれも可)
D3(レンジ)
- 乱撃中はPTと行動を共にする。エラプション対象になった場合もLBバフで耐えるため個別処理は不要
- レンジ軽減:タンクLB3中の全体ダメージか、最終三蛮神の全体攻撃に合わせる。蛮神の全体攻撃にはデバフ軽減が効かないため、バフタイプのレンジ軽減が生命線になる。D2がレンジなら蛮神ごとに分担できるとベスト
- タンクLB3以降の乱撃後半はヒーラーのGCDヒールで事足りるため、軽減をここに使う必要はない。爆雷の頭割りのためにPTから離れすぎないこと
D4(キャス:赤 or 召)
散開マクロ
乱撃フェーズ該当箇所(②より抜粋)
/p ■メソハイ(線取) /p 爆撃1回目:D3|爆撃2回目:灼熱ヒラ|乱撃:ST /p ■乱撃顔面受け【タンクLB3:担当ST】 /p A /p MT ※タンク以外▲集合 /p D ▲ B 鳴き声合図→Aへ駆け抜け /p ST D移動しながらジェイル破壊 /p C /p ①H1/H2は堅実魔→詠唱ヒール中断回避 /p ②Dマーカー誘導→外周避け+STメソハイ→D集合
乱撃後アルテマ&紫玉(③より抜粋)
/p ■乱撃後アルテマ /p LB3担当:MT ※詠唱中盤までに打つ /p ■エーテル波動/紫玉 /p LB1担当:ST ※ノックバック直前 /p MT:北東(A-B間)→北西(AD間) /p ST:南東(B-C間) /p DPS/ヒラ:南西(C-D間)
最終三蛮神 移動ルート(③より抜粋)
チャット欄に流して順番チェックに使えます。
/p ■最終三蛮神 ※移動ルート分岐 /p ①ガルーダスタート(イフリート→タイタン) /p [A北→A→2] ~ [2→3] ~ [3→2-3間→3] /p ②イフリートスタート(ガルーダ→タイタン) /p [2→3] ~ [A北→A→2] ~ [2→2-3間→2] /p ③タイタンスタート(イフリート→ガルーダ) /p [2→2-3間→2] ~ [2→3] ~ [A北→A→2] /p ※イフリート処理にスプリントを合わせる
マクロ全文(②追撃~乱撃 / ③紫玉~最終)は爆撃編に掲載しています。
フェーズ攻略tips
Q. タンクLB3のタイミングがわからない・LBバフが途切れる
1回目のトリガーはエラプションの予兆が地面に出た瞬間。迷ったら「エラプの丸が見えたら即LB」と覚えておくとよい。
2回目はバフ欄のLBバフアイコンの残り秒数を見る。残り2~3秒で再発動すると、後半のランスラ+頭割り区間にバフが残る。早すぎると後半が裸になり、遅すぎると大旋風で落ちる。
バフ欄はデバフやバリアで埋まりやすいため、LBバフのアイコン位置を事前に把握しておくのが安定のコツ。
Q. BH軽減のリキャスト回しが知りたい
BH軽減(30秒リキャスト系)を最初のエラプ予兆が出る直前に使うのが起点。LBバフ中のダメージ軽減に貢献しつつ、約30秒後の魔導フレア前にリキャストが戻る。
戻ったらすぐにもう一度使えば、魔導フレア→アルテマまでカバーできる。1枚の軽減で2回分の仕事をさせるイメージ。この回し方を意識するとPT全体の軽減余裕が生まれる。
Q. 乱撃後にLB3ゲージが溜まっていない
STが乱撃でLB3を2回使い切り、その後MTがアルテマでLB3を使う。計3回のLB3が必要になる。
通常の進行ならゲージは問題なく溜まるが、乱撃中に死者が複数出ているとゲージの自然蓄積が遅れてアルテマに間に合わないことがある。乱撃を死者なしで越えることが安定の前提になる。
Q. 紫玉処理でMTが死ぬ
MTは2組(4玉)を処理するため被弾回数が多い。スプリント+ランパート(20秒)+タンク120秒バフを紫玉処理の直前に使い、2組分をカバーするのが安定パターン。
ヒラ側もMTにバリアやHoTを事前に付与しておくと安全。BHのGCDバリアはノックバック前に張っておけば最初の紫玉被弾を吸収できる。
STも1人で1組(2玉)を受ける。アルテマ着弾後には各バフのリキャストが戻っているため、バフを重ねて使用+タンクLB1で問題なく耐えられる。
Q. 最終三蛮神で何が来たか判断が遅れる
フィールド中央に降ってくるタゲ不可の蛮神シンボルで判別する。ガルーダ・イフリート・タイタンそれぞれ見た目が異なるので、シンボルが見えた瞬間に対応するパターンの動きを開始する。
Q. アルテマで死人が出てしまう
乱撃後のアルテマはMTがタンクLB3で耐える技だが、LB3の発動が遅れるとバフ付与が全員に行き届かず、付与漏れしたメンバーが即死する。マクロ③の「詠唱中盤までに打つ」を厳守すること。
もう1つ多いのが、直前のフェザーレイン回避でアルテマ本体から離れすぎるケース。フェザーレインは必ず1マーカー(フィールド中央)方面へ避ける。外周方面に走ると距離が開き、LB3のバフ付与が遅れて落ちることがある。
Q. 時間切れ(たこ焼き)で数%が削りきれない
たこ焼きに入った時点で残りHP10%以上だと厳しい。見直すべきポイントは以下の通り。
- 三蛮神終了→アルテマがターゲット可能になったタイミングで薬+シナジーバーストを合わせられているか。三蛮神中にバーストを使い切っているとラストに何も乗らない
- 近接LBを三蛮神3体目の全体攻撃前後で撃っているか。バースト前にLBゲージを消化しておく
- 死亡回数。1回の死亡でアルテマエーテルが4増加するため、たこ焼き始動が早まって猶予が減る
拘束されてもDoTは入り続ける。拘束前に薬DoTを入れておくだけで最後の数%が変わる。


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