【DQ10 Ver8】スライムナイト・強レベル上げ|1ターン討伐とサポ装備

Asellus

Asellus(あせるす)

FF14・ゲーム攻略を備忘録でまとめています。
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最終更新 2026-08-10 / Ver.8.0

スライムナイト・強レベル上げのやり方

デスディオ暗黒荒原で3~5匹を1ターン討伐。
レベル上げ・魔因細胞・盾の白宝箱をまとめて進める兼用狩場です。

スライムナイト・強狩りの特徴と玉給

経験値効率の最高値を競う狩場ではなく、レベル上げ・魔因細胞・盾の白宝箱を少ない準備でまとめて進める兼用狩場です。酒場で条件を満たす鎌魔剣士2人を借りれば準備はほぼ完了します。経験値だけを最優先できる段階なら、ノーライフロードやデュラハーンのほうが伸びます。
スライムナイト・強レベル上げのエンゼルなし元気タイム結果。総獲得経験値1729057P
旅芸人Lv140・エンゼルなし。画像をクリックすると拡大表示できます。
スライムナイト・強レベル上げのエンゼルあり元気タイム結果。総獲得経験値3232513P
魔法戦士Lv104・エンゼルあり。画像をクリックすると拡大表示できます。
今回の実測玉給
エンゼルなし1,729,057P
エンゼルあり3,232,513P

魔法戦士Lv104と旅芸人Lv140を同じパーティに入れ、元気玉、経験値+30%料理、経験値の通帳を使って30分狩った結果です。数値はそれぞれのキャラクター1人が受け取った経験値です。エンゼルスライム帽による上積みは1,503,456Pでした。

鎌魔剣士2人で狩った一例であり、同じ狩場ではいたずらもぐら2匹など別の構成も選べます。

  • スライムナイト・強340体
  • ゲノミー1体・タッピツ仙人1体・はぐれメタル2体
  • 魔因のかけら21個・閃魔のかけら35個
1戦の出現数3~5匹
1体の経験値2,180P
HP3,824
邪炎波1発1,999の条件闇+32%
スライム系+21%
こうげき魔力919
主な副産物細胞・盾白箱

30分の討伐数はスライムナイト・強およそ340体です。1回だけの計測結果なので平均値や最低保証ではなく、狩場の混雑、3~5匹の構成比、不意打ちの成否、1ターンを崩した回数で結果は動きます。

※体数は元気ボーナスゴールド2,447Gからお供4体分の67Gを引いた逆算値。エンゼル有無の差1,503,456Pは元気ボーナス751,728Pの2倍と一致し、ゲノミー1体・タッピツ仙人1体・はぐれメタル2体の経験値を含みます。

向いている人
  • Ver.5.2まで進み、デスディオ暗黒荒原へ行ける
  • 上げたい職で敵に当たり、戦闘はサポート仲間へ任せたい
  • レベル上げ・魔因細胞・盾の白宝箱を並行したい
  • 酒場で条件を満たす鎌魔剣士2人を探せる
別の狩場が合う人
  • 経験値だけを優先し、ノーライフロードやデュラハーンの条件を用意できる
  • 借りたサポート仲間の錬金やダメージを現地で確認したくない
  • 先客がいる狩場でサーバー移動をしたくない
  • 経験値の通帳(あとで受け取る形で経験値を貯める仕組み)を一気に満たしたい

白宝箱・宝珠

種類入手候補補足
白宝箱ブレスガーダー(Lv108)
ブルバックラー(Lv105)
どちらも盾。落ちる数は運次第
宝珠共鳴のテンションアップ
堅守の心得
天光連斬の極意
未鑑定のまま溜まりやすいので鑑定する

白宝箱と宝珠の最新情報は、asellog モンスター図鑑DBでも確認できます。

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スライムナイト・強の場所・到達条件・湧き情報

Ver.5.2で行けるデスディオ暗黒荒原へ、アビスジュエル「練習スタジオ」から移動して南へ進みます。周回に使えるのは、地図で赤丸を付けた2範囲です。

デスディオ暗黒荒原のマップ。練習スタジオ南のF-6~G-6と、さらに南のE-7~F-7を赤丸で示している
上の赤丸がF-6~G-6、下の赤丸がE-7~F-7。画像をクリックすると拡大表示できます。

ほかの範囲にも生息していますが、シンボルがまばらで周回には向きません。赤丸の2範囲が両方埋まっていれば、サーバーを変えてください。

優先範囲入口使い分け
第一候補F-6~G-6練習スタジオから南入口から近く、周回できる密度でシンボルがいる
第二候補E-7~F-7第一候補からさらに南F-6~G-6に先客がいる場合の移動先
非推奨上記以外荒原内の各所生息はしているがシンボルがまばら。思案の洞くつも1匹構成
接触役は不意打ち装備を使い、できるだけ敵の背後から当たりましょう。不意打ちで敵が密集すると竜のおたけびを5匹へ当てやすくなります。正面接触では敵が広がり、ノックバック後の範囲漏れも起きやすくなります。

狩り方の全体像とパーティ構成

ソロ+サポート仲間向け

編成位置づけ1ターン条件注意点
上げたい職+鎌魔剣士2+まんたん役基本構成邪炎波2発の最小ダメージ合計3,824以上条件を満たす魔剣士はビートなしでも最初から邪炎波を選びやすい
上げたい職+鎌魔剣士2+旅芸人魔剣士が自己強化する場合ビート後も邪炎波2発の合計3,824以上ビートは邪炎波のダメージ不足自体を補えない
上げたい職+鎌魔剣士2+バトルレックス育成済みのレックスがいる場合邪炎波2発+竜のおたけびで3,824以上ノックバックで後続の邪炎波が外れる場合あり

Ver.8のレベル上限は140です。酒場へ周回用として預けられた鎌魔剣士なら、必要なこうげき魔力と闇・スライム系へのダメージ増加を満たす候補は珍しくありません。まず2人を借り、最初の数戦で邪炎波2発の合計ダメージと最初の行動を確認するのが最も準備の少ない方法です。

鎌魔剣士1邪炎波で範囲攻撃。作戦はガンガンいこうぜ
鎌魔剣士2同じく邪炎波。2人の最小ダメージ合計が3,824以上なら1ターンで倒せる
残り1枠まんたん役、追加攻撃役、育成中の2人目などから選択

こうげき魔力と闇・スライム系へのダメージ増加がそろった魔剣士2人は、たたかいのビートなしでも最初から邪炎波を選びました。はぐれメタルが出た戦闘では魂狩りへ切り替えて処理しています。作戦はガンガンいこうぜにします。合否の見極めは6点チェックのとおりです。

魔剣士が自己強化を使う場合だけ、旅芸人1人のビートで攻撃へ向かわせます。旅芸人を2人に増やす必要はありません。ただし、たたかいのビートは邪炎波を強くしないため、2発の最小ダメージ合計が3,824へ届かない場合は魔剣士を借り直してください。

2アカウント+サポート仲間向け

編成向いている人特徴
プレイヤー2+いたずらもぐら2育成済みのもぐらを各アカウントに持ついたずラッシュの行動とモーションが短く、通常敵の周回が速い
育成中の2職+鎌魔剣士2仲間モンスターの準備を省きたい実測に使った形。酒場で条件を満たす2人を借りればすぐ始められる

条件を満たすいたずらもぐらを各アカウントに持っているなら、もぐら2匹が第一候補です。各アカウントから1匹ずつ出せば、2人のプレイヤー枠をエンゼル対象職やまんたん役にでき、鎌魔剣士より短いモーションで回れます。もぐらを育成していない場合は、酒場の鎌魔剣士2人を借りる形が最も始めやすい構成です。

準備条件目的
武器クリナップロッド全攻撃ダメージ+10%と効果範囲+1m
軍神のゆびわ
開戦時100%バイシオン
最初のいたずラッシュから攻撃力を上げる
特技・作戦いたずラッシュのみ
ガンガンいこうぜ
余計な行動をさせず、2匹ともすぐ攻撃
ダメージ2匹の最小ダメージ合計3,824以上出発前に最初の10戦で確認

5匹出現時に端の個体を狙うと、反対側の1匹へ届かない場合があります。それでも通常はすぐ動いて倒し切りやすく、鎌魔剣士より短いモーションで回れます。鎌魔剣士2人は、はぐれメタルへ魂狩りを選べる点で差がつきます。

Tips:代用・特殊構成を詳しく見る

バトルレックスは育成済みなら不足分を補える

バトルレックスの竜のおたけびは、自分中心6mの範囲攻撃です。ダメージ上限は2,999で、Ver.7.0の調整でこの値になりました。こうげき力1,580、バトルレックス・壱などのフリーバッジを付けた状態では、バイキルトなしで約2,850~2,999が出ています。ほぼ上限に張り付くため、魔剣士2人の邪炎波だけでは合計3,824へ届かない場合の3発目として使えます。

いたずらもぐら2匹よりモーションは長い一方、物理攻撃だけの構成より盾ガード事故を減らせます。ただし、この狩りのためだけに新しく育てると低労力という利点が薄れます。手持ちに完成済みの個体があり、借りた魔剣士2人だけでは倒し切れない場合の追加候補です。

竜のおたけびも範囲漏れは起こります。敵が密集する不意打ち時は5匹へ当てやすい一方、通常接触では敵が広がります。さらにノックバックで敵が動き、後続の邪炎波が1匹へ届かないこともあります。

やみしばりは同等の置き換えではない

やみしばりの冥府のひかりは自分中心10m、通常攻撃の1.5倍で上限3,999です。威力は状態異常の数に応じて上がるため、本来の強みを出す「バッチリがんばれ」運用では先に嘆きの霧などを使い、1ターン完結になりません。

ガンガンいこうぜにして冥府のひかり以外をオフにすれば追撃役にはできますが、状態異常の倍率は失います。手持ちにいるなら、魔剣士2人と合わせた3発の最小ダメージが合計3,824以上になるかを測ってから採用してください。

弓レンジャーは細胞・白箱へ寄せる特殊構成

レンジャーの弓スキルは、Ver.7.6前期からロストスナイプIIIがロストショットIIIへ置き換わりました。開戦時バイシオンとスライム系特効を用意した弓レンジャー2人なら、ロストショットを1発ずつ使って1ターン討伐を狙えます。

サポート1人の一撃には、武器の輝晶核を高段階まで強化するほどの火力が必要です。バイシオンなしで約2,000ダメージを出す手軽な代替案ではありません。紅蓮蝶のきりを取得したレンジャーはそちらを優先する場合もあります。専用の複数アカウント構成向けで、酒場の鎌魔剣士2人より準備は重くなります。

役割別の推奨装備・要求ステータス

探すときの入口はこうげき魔力1,000以上です。基本は酒場の鎌魔剣士2人で、借りたら下の6点だけ見れば合否を判定できます。バトルレックスの装備は、育成済みの個体を追加攻撃役に使う場合だけ確認すれば十分です。

借りた魔剣士はこの6点で合否を判定する

  • こうげき魔力1,000以上(ステータス画面)
  • 闇ダメージ合計+32%以上・スライム系+21%以上(装備・こころの詳細)
  • 断罪のゆびわ・輝石のベルトを装備している
  • 魔犬の仮面・デスマスクなど開戦時必殺チャージ装備がない
  • 作戦をガンガンいこうぜにできている
  • 最初の10戦で最初の行動が邪炎波になり、画面のダメージ表示で2発の最小合計が毎回3,824以上

※最小ダメージの測り方:10戦分の邪炎波の数値を控え、2人それぞれの最小値を足して3,824以上なら合格。数値の根拠は確定ラインを参照。

「耐性なんでもよし」だけでは、スライムナイト・強向けの魔剣士を絞れません。魔剣士・Lv140・鎌を指定し、候補が多いときはいずれかの属性ダメージ減★またはMP吸収ガード★★を1つ加えてみてください。専用に預けられた候補を見つけやすくなります。

魔剣士・Lv140・鎌片手剣や汎用個体を外し、邪炎波用の鎌魔剣士へ絞ります。
属性★またはMP吸収★★耐性だけで強さは分かりませんが、専用に預けられた候補を探しやすくなります。
借りたあとに確認こうげき魔力、闇・スライム系へのダメージ増加、必殺チャージ装備を見て、最初の数戦で邪炎波を使うか確かめます。

実際の登録には、「風ダメージ減★」で検索できる邪炎波1,999用の魔剣士や、「雷ダメージ減★・呪いガード★★」を指定した例があります。登録者ごとに条件が違い、検索方法は統一されていません。

耐性の★は合格印ではなく、候補を拾いやすくするだけです。合否は6点チェックで判定してください。
鎌魔剣士を自作する場合の装備・アクセ・宝珠(借りる人は上の6点だけで可)

第一候補はウィズダムサイスとコスモスアーマーです。邪炎波は呪文ではなく特技なので、鎌の呪文発動速度錬金は決め手になりません。検索で候補を絞ったら、こうげき魔力だけで決めず、闇ダメージ、スライム系ダメージ、宝珠、こころまで確認してください。

※太字が第一候補。太字なしは妥協・代用候補です。

部位候補錬金・合成採用理由
武器ウィズダムサイス輝晶効果ですばやさコマンド間隔-0.5秒で最初の行動を早める。邪炎波が上限へ届くなら第一候補
レイヴンサイスこうげき魔力135・闇+3%。闇+35%・スライム系+21%・固定ダメージ+68なら、こうげき魔力885で1発1,999に届く
コスモスアーマーセット開戦時ピオラ最初の行動を早める。セット効果の特技ダメージ+10も邪炎波へ乗る
体上攻撃魔力2枠
属性ダメージ減1枠
属性ダメージ減は酒場検索の識別用で、戦闘では効果なし。火力だけなら攻撃魔力3枠
体下攻撃魔力同上。3枠すべて攻撃魔力でも可
手持ちで可専用錬金より、ほかの部位の闇・スライム系ダメージとこうげき魔力が優先
すばやさ最初の行動を早める
マーシャルピアス特技+5×3
特技+5伝承
基礎+15を含めて特技ダメージ+35。邪炎波を上限へ届かせるためのこうげき魔力を下げる
ねこひげすばやさ+4初動を早めるため。不意をつく効果はサポート仲間では無効
智謀の首かざり闇ダメージ+1%×3
攻撃魔力+5伝承
基礎こうげき魔力50、闇ダメージ+3%と伝承のこうげき魔力を確保
断罪のゆびわすばやさ

スライム
すばやさ+20、闇+5%、スライム系+11%を確保
セルケトのアンク攻撃魔力こうげき魔力を増やす
輝石のベルト
戦神のベルト

スライム
攻撃魔力
すばやさ
開戦時ピオラ
闇+12%とスライム系+10%。複数条件が付いた輝石を優先し、なければ闇とスライムを軸に選ぶ
不思議のカード攻撃魔力
すばやさ
HP
基礎ステータスの底上げ
その他風雷のいんろうすばやさ
きようさ
すばやさ+5。属性耐性ではなく初動目的
紋章アガレスの大紋章攻撃魔力
すばやさ
火力と最初の行動速度を同時に補う
邪教司祭の勲章HP伝承連戦の耐久を確保
こころアスバルのこころ10こうげき魔力50と闇ダメージ4%
ハクオウのこころ10すばやさ+15。交換後も闇+28%・スライム系+21%・こうげき魔力967以上で1発1,999へ届く場合の速度候補

宝珠・スキル・作戦

  • 邪炎波の極意(Lv6で威力+18%)
  • 果てなき闇のヴェール
  • スキルは邪炎波強化+20と闇ダメージ+3%まで取得
  • 作戦はガンガンいこうぜ

1ターン専用に自作するなら、旧・新必殺を未修得にすると余計な行動を減らせます。酒場では取得状況だけで候補を落とさず、魔犬の仮面やデスマスクのような開戦時必殺チャージ装備を避けましょう。取得済みでも開戦時チャージが発生しなければ、毎回最初に必殺技を使うわけではありません。

※借りたあとにベルト・断罪・こころ・宝珠を開き、闇+32%以上とスライム系+21%以上がそろっているか確認してください。

バトルレックスの装備・スキル・フリーバッジ

竜のおたけび以外の特技を使わせず、火力と行動順だけを調整します。Ver.8.0の第一候補はセレーネアックスとコスモスアーマーです。約2,850~2,999はLv128防具で確認された数字です。コスモスアーマーへ替えたら、最初の10戦で最低ダメージを測り直してください。

※太字が第一候補。太字なしは妥協・代用候補です。

部位候補錬金・合成採用理由
武器セレーネアックスこうげき全攻撃ダメージ+4%
コスモスアーマーセット手持ちで可特技ダメージ+10は最初の竜のおたけびにも乗る。行動時10%バイシオンは戦闘が続いた場合の補助
体上手持ちで可耐性より竜のおたけびの火力と行動順が優先
体下手持ちで可専用錬金は不要
手持ちで可こうげき・すばやさ・スライム系が先
すばやさ行動順の調整用。魔剣士より速くしすぎるとノックバックが先行する
マーシャルピアス特技ダメージ特技ダメージ加算が竜のおたけびへ直接乗る
ラストチョーカーこうげき竜のおたけびは通常攻撃の3倍。こうげき力が直接効く
断罪のゆびわスライムスライム系+11%
セトのアンクこうげきこうげき力の上積み
輝石のベルトスライム
すばやさ
スライム系とすばやさが付いた輝石を優先
不思議のカードHP
こうげき
すばやさ
基礎ステータスの底上げ
その他紫竜の煌玉HP余った枠で耐久を確保
紋章ハルファスの大紋章こうげき
すばやさ
攻撃と速度を直接盛る
邪教司祭の勲章HP伝承連戦の耐久を確保

スキル振り

スキル目安目的
レックスセンス60P竜のおたけび+300、追加+100、行動間隔-0.5秒まで取得
火炎ブレスの心得50Pちからとすばやさを確保
オノ32P攻撃力を確保
すばやさアップ40P最初の行動順を調整
火炎ブレスの極意47Pちからとすばやさを確保

フリーバッジ

第一候補注意点
1バトルレックス・壱竜のおたけび+50を持つ。弐にはこの効果がないため置き換えない
2ドラゴンライダー・壱特技ダメージ+50。弐も特技+50なので、所持状況とすばやさで選ぶ
3キラーマシン2・壱攻撃力・すばやさ用。弐を使う場合も行動順を再確認する
SP装備しない竜のおたけび以外の必殺技を選ばせない

使用特技は竜のおたけびだけをオンにし、作戦はガンガンいこうぜにしましょう。すばやさ839・こうげき力1,580では約2,850~2,999でした。装備やフリーバッジでも変わるため、同じ数値だけをそろえて終わりにせず、最初の10戦で最低ダメージを確かめてください。

旅芸人は魔剣士が自己強化を使う場合の保険

旅芸人を入れる場合はブーメランを持たせ、作戦をガンガンいこうぜにします。足やアクセサリーはすばやさを優先し、魔剣士の自己強化より先にビートが入るか確かめてください。邪炎波2発の最小ダメージ合計が3,824以上で、魔剣士2人が最初から邪炎波を選ぶなら、この枠は別のまんたん役でもかまいません。

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戦い方と基本チャート

背後から接触接触役だけの不意打ち率を上げ、敵が密集した状態を狙います。
最初の行動を見る魔剣士は邪炎波、旅はビート、レックスは竜のおたけびを選ぶか確かめます。
倒し切れない原因を探す邪炎波2発のダメージ不足、敵の押し出し、範囲漏れを順に切り分けます。

邪炎波2発で1ターン討伐する条件と失敗原因

邪炎波は守備力を無視する闇属性の範囲攻撃で、1発のダメージ上限は1,999です。スライムナイト・強のHPは3,824なので、鎌魔剣士2人だけで倒すには、戦闘で確認した2発の最小ダメージが合計3,824以上必要です。

魔剣士Aの最小ダメージ + 魔剣士Bの最小ダメージ ≧ 3,8242人が同程度なら、1人あたり1,912以上

酒場で選ぶときの目安

確認項目目安見方
検索の入口魔剣士Lv140・鎌
こうげき魔力1,000以上
候補を拾うための入口。こうげき魔力だけでは1,999に届くか判定できない
闇ダメージ合計+32%以上鎌スキル、智謀、断罪、ベルト、アスバルのこころなどの合計を見る
スライム系合計+21%以上断罪+11%と輝石のベルト+10%が基準
邪炎波へ加わる効果宝珠「邪炎波の極意」+18%
毎回加わる固定ダメージ+68
マーシャルピアスの特技ダメージ+35、鎌190Pの特技ダメージ+20、コスモスアーマーの特技ダメージ+10、女神の木の特技ダメージ+3
マーシャルピアス+アスバルのこころ10闇+32%
スライム系+21%
こうげき魔力919以上
固定ダメージ+68を含め、最も低いダメージでも1発1,999
ねこひげ+アスバルのこころ10闇+32%
スライム系+21%
こうげき魔力947以上
マーシャルピアスの特技ダメージ+35を外し、すばやさを優先する場合
マーシャルピアス+ハクオウのこころ10闇+28%
スライム系+21%
交換後のこうげき魔力967以上
アスバルのこころ10のこうげき魔力50・闇4%を外し、すばやさ+15を取る場合
戦闘での最終確認1人1,912以上
2人合計3,824以上
表示上の条件を満たしても、最初の10戦で各魔剣士の最小ダメージを確認する
最初の行動と装備ガンガンいこうぜ
開戦時必殺チャージなし
最初から邪炎波を使うか確認。魔犬の仮面・デスマスクは避ける

マーシャルピアスとアスバルのこころ10を使い、闇+32%・スライム系+21%・邪炎波の極意+18%・毎回加わる固定ダメージ+68をそろえると、こうげき魔力919で最も低いダメージも1,999へ届きます。1人あたり最低1,912を確保するだけなら、同じ条件で必要なこうげき魔力は850です。酒場では装備差を吸収しやすい1,000以上を入口にします。

スライム系+21%を丸ごと外すと、マーシャルピアスを使っても1発1,999にはこうげき魔力1,192が必要です。こうげき魔力だけ高い魔剣士を借りても、輝石のベルトと断罪のゆびわは省けません。

2人とも1,999なら合計3,998で、HP3,824に対する余裕は174です。片方が1,999でも、もう片方が1,825を下回ると1匹残ります。ねこひげやハクオウのこころ10へ替える場合は、交換後も表にある闇・スライム系・こうげき魔力の3条件を満たしている必要があります。

症状主な原因直し方
魔剣士がバイキルト作戦がバッチリ
こうげき魔力が低い
旅芸人のビートが遅い
ガンガンへ変更。旅芸人を速くするか、直接邪炎波を選ぶ魔剣士へ替える
1匹だけ残る邪炎波2発のダメージ不足
敵の広がり
2発の最小ダメージ合計を測る。不意打ち率と接触方向を見直す
レックス後に残るノックバック後に邪炎波が届かないレックスを速くしすぎない。背後接触で敵を密集させる
旅芸人が回復する接触役の耐久不足
戦闘終了時回復なし
接触役の耐久を上げ、勝どきMP回復などで連戦を安定させる
玉給だけ低い先客
移動ロス
3匹構成の偏り
サーバー変更。戦闘回数と討伐匹数も一緒に記録する
1ターンが崩れたら、上の症状表で原因を順に切り分けましょう。直らない場合は6点チェックを満たす魔剣士へ借り直すのが早道です。
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ノーライフロード・デュラハーンとの使い分け

スライムナイト・強は、レベル上げだけの最高効率を競うより、魔因細胞と盾の白宝箱を同時に狙いながら、少ない準備で周回を整えたい場合に向きます。経験値だけを最優先できる段階なら、通常乱獲のノーライフロードや、準備を整えたデュラハーンへ移行するとさらに伸ばせます。進行度や手持ちを含めた比較は、Ver.8レベル上げ完全ガイドで確認してください。

よくある質問

旅芸人は必須ですか?
邪炎波2発の最小ダメージ合計が3,824以上で、最初から邪炎波を選ぶ魔剣士2人なら不要です。自己強化を優先する魔剣士には旅芸人1人のビートを使えますが、邪炎波のダメージ不足は直せません。その場合は魔剣士を借り直してください。
必殺技を未修得にした魔剣士が必要ですか?
必須ではありません。専用に作るなら未修得のほうが余計な行動を減らせますが、酒場では魔犬の仮面やデスマスクなど、開戦時必殺チャージ装備を避けてください。
やみしばりで代用できますか?
バトルレックスと同じ使い方はできません。冥府のひかりは通常攻撃の1.5倍で上限3,999ですが、状態異常の数で威力が上がる技です。ガンガンいこうぜで追撃役にする場合は、魔剣士2人と合わせた3発の最小ダメージが合計3,824以上になるかを測ってください。
邪炎波2発で必ず倒せますか?
2人の最小ダメージ合計が3,824以上なら倒せます。マーシャルピアスとアスバルのこころ10を使い、闇+32%・スライム系+21%・邪炎波の極意+18%・毎回加わる固定ダメージ+68をそろえた場合、こうげき魔力919で1発の最小ダメージが1,999へ届きます。1人あたり最低1,912を確保するだけなら、必要なこうげき魔力は850です。ねこひげやハクオウへ替える場合は、表にある装備別の条件を確認してください。
2アカウントでは鎌魔剣士2人ともぐら2匹のどちらが向いていますか?
各アカウントに育成済みのいたずらもぐらがいるなら、短いモーションで回れるもぐら2匹が第一候補です。もぐらを育成していない場合は、酒場で条件を満たす鎌魔剣士2人を借りるほうが早く始められます。

まとめ

  • 狩場はデスディオ暗黒荒原F-6~G-6とE-7~F-7。1戦3~5匹、HP3,824
  • Ver.8現在は、レベル上げ・魔因細胞・盾の白宝箱をまとめて進める用途に向く
  • 単アカウントは鎌魔剣士2人の邪炎波合計3,824以上が基準。条件を満たせば旅芸人は不要
  • 2アカウントは育成済みならいたずらもぐら2匹が第一候補。未準備なら酒場の鎌魔剣士2人で始めやすい
  • バトルレックスは育成済みの個体で、魔剣士2人の不足分を埋める場合だけ使う
  • 5匹出現時は、いたずラッシュ・竜のおたけびとも範囲漏れに注意
1ターンで倒し切れないときは、原因を切り分けましょう。魔剣士が最初から邪炎波を使っているか、2発の最小ダメージ合計が3,824へ届いているか、敵が広がっていないかを順に見ると、サポート仲間と編成のどちらを替えるべきか判断できます。
仕様・データの参考先を見る

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